【1歳の生活リズム】お昼寝・食事・寝る時間の目安と整えるコツ

発達とあそび

1歳ごろは、お昼寝が2回から1回に移り変わるなど、生活リズムが大きく変わる時期。「寝てくれない」「昼寝の時間がバラバラ」と悩みやすいころです。保育士ママの視点で、1歳の生活リズムの目安と整えるコツをまとめました。※個人差が大きいので、あくまで目安としてご覧ください。

1歳の生活リズムの特徴

  • お昼寝が午前+午後の2回 → 午後1回へ移行していく
  • 活動量が増え、夜まとまって眠れる子も
  • まだムラがあって当然。日によって違います

1日のスケジュール例(目安)

  • 7:00 起きる・朝ごはん
  • 午前 あそび・おさんぽ
  • 12:00 お昼ごはん
  • 13:00〜15:00ごろ お昼寝(1回)
  • 18:00 夕ごはん・お風呂
  • 20:00〜21:00 就寝

※あくまで一例です。その子のペースに合わせて調整してください。

リズムを整える4つのコツ

  • 朝は同じ時間に起こし、朝の光を浴びる(体内時計が整いやすい)
  • 日中はしっかり活動(外気・体を動かす遊び)
  • 寝る前ルーティンを固定(お風呂→部屋を暗く→絵本など)
  • 夕方の遅い時間の昼寝は短めに(夜の寝つきに影響)

保育園に通う場合

園ではお昼寝の時間が決まっています。休日も平日に近いリズムを意識すると、月曜がラクに。連絡帳で園での様子を共有すると、家庭でも合わせやすくなります。

まとめ

生活リズムは一日で整うものではなく、毎日の積み重ねで少しずつ。くずれても、また戻せば大丈夫です。「朝・活動・寝る前」の3つを意識して、無理なく続けていきましょう。

※睡眠・生活リズムには個人差があります。眠りの悩みが続くときや気になる様子があるときは、健診やかかりつけの医師・保健センターにご相談ください。

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