1歳ごろは、絵本にぐっと興味が出てくる時期。指さししたり、同じ本を「もう1回!」と持ってきたり…。この記事では、保育士ママの視点で1歳が夢中になる絵本のタイプと選び方、読み聞かせのコツを紹介します。
1歳に絵本がいい理由
- ことば・イメージが育つ
- 親子のふれあい・安心の時間になる
- 「見て・指さして・まねして」が発達につながる
1歳が好きな絵本のタイプ
- くり返し・リズム:同じ言葉がくり返される本
- オノマトペ:「わんわん」「ぶーぶー」など音が楽しい本
- しかけ絵本:めくる・引っぱるなど手を動かせる本
- 生活の絵本:ごはん・おふろ・あいさつなど身近なテーマ
選び方のポイント
- 丈夫なつくり(厚紙のボードブックは破れにくく安心)
- 短くてシンプル:長い物語よりテンポよく終わるもの
- 絵がはっきり大きい:色や形が分かりやすい
読み聞かせのコツ
- 「わんわんだね」と指さししながら声かけ
- 声の大きさや高さを変えて楽しく
- 同じ本のくり返しは大歓迎(安心と学びになります)
- 集中が短くてもOK。1〜2分でも十分
まとめ
1歳の絵本えらびは「丈夫・短い・くり返し」がキーワード。上手に読もうとしなくて大丈夫。パパ・ママの声で読んでもらう時間そのものが、子どもにとって最高の贈り物です。図書館で借りて、お気に入りを見つけるのもおすすめですよ。
