パパが1か月やってみた寝かしつけ|効果があった3つの工夫

パパの育児

「寝かしつけはママじゃないとダメ…」そんな空気を変えたくて、新米パパの私が1か月、寝かしつけに本気で取り組んでみました。結論、パパでもちゃんと寝てくれます。効果を感じた工夫と、正直な失敗談をレポートします。

最初はまったく寝てくれなかった

意気込んで抱っこするも、反り返って大泣き。ママにバトンタッチ…を数日くり返しました。あとで気づいたのは、「寝る前の流れ」がパパのときだけバラバラだったこと。ここを整えたら一気に変わりました。

効果があった3つの工夫

1. 入眠ルーティンをママと同じに

「お風呂 → 部屋を暗く → 同じ子守唄」。順番をママとそろえるだけで、赤ちゃんが「あ、寝る時間だ」と分かるようになりました。

2. 部屋を早めに暗く・静かに

スマホもテレビもオフ。明るさと音を落とすと、寝つきがぐっと良くなりました。パパのスマホいじりは厳禁でした(反省)。

3. 焦らず、とにかく落ち着いて

こちらが焦ると赤ちゃんにも伝わります。「寝なくても大丈夫」くらいの気持ちで、一定のリズムでトントン。パパの低い声のほうが落ち着く、という日もありました。

パパが寝かしつけできると、家族が変わる

一番の変化は、ママが休める時間ができたこと。夫婦で交代できると、心の余裕がまるで違います。最初はうまくいかなくて当然。回数を重ねるほど、赤ちゃんも慣れてくれます。

寝かしつけに悩むパパへ。まずはルーティンをそろえるところから、ぜひ試してみてください。

※睡眠には個人差があります。長く続く睡眠の悩みや気になる様子があるときは、かかりつけの医師や保健センターにご相談ください。

あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました